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  • 2019.11.01 Friday

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    2019年11月4日ライブ@大阪/喫茶アオツキに寄せて

    • 2019.11.01 Friday
    • 22:45

    さて、大阪である。

     

    今回企画を立ててくれた長濱さんのことは、数年前、YouTubeで知った。

     

    わたしは、わりと暇があるときは、若いひとの音源を探すことにしているのである。

     

    やり方としては、都内近県または全国主要都市の小さいライブハウスで目当てのハコをまず当てずっぽうに決めて、そこに出演している人を無作為に選び、YouTubeの検索に名前を入れてみる。

     

    「視聴回数」で検索して聴いてから、今度は「最新」にフィルター条件を変更して聴くのである。

     

    もううろ覚えになるが、最初に長濱さんのYouTube動画を見たのは、もうだいぶ前、白波多カミンとデュオでやっている音源だったと思う。だが私は、長濱さんの方のソロ音源を何か探して、ツイッターに貼ったと思う。

     

    白波多より長濱のほうに、どうして注目がいったのか、今となっては思い出せない。ただ自分の感覚を推測するに、白波多がごく一般的な娘の可愛らしさのようなものをウリにしている(というより、ウリにされている?)のに比べて、長濱にはなにかもっと本質的な若い女性らしさ、秘かな自恃であるとか、屈折したひたむきさを感じたからではないかと思う。

     

    その後時々わたしのツイッターの窓際に流れてくる情報で、なんとなく彼女が、自分の演奏と同時に、ライブの企画もやって動いているようなことは知った。しかし面識もなかったので、特に交流はなかった。

     

    だが一昨年、大阪でわたしのソロを音凪でやらせてもらった時に、わたしの目の前80センチくらいのところでジーっとわたしをみつめていたのが、彼女だった。後で自己紹介を受けて、顔と名前が一致したのである。

     

    たぶん私は、彼女が演奏と企画を両方やっていることにも、親近感を覚えたのだと思う。私自身も元はミュージシャンの演奏を聴く側で、雑誌の編集とかライブの企画とかをやっていた時期があった。また、海外アーティストのバイオグラフィの翻訳というのも、広義にはオーディエンス側の企画に相当するとだろう。

     

    音楽について話しながらだったと思うが、その時わたしは、年表形式での日記を彼女に勧めた。彼女は面白そうだからやってみると言ってくれた。

     

    なんというか、この女性は、長く、真面目に、音楽や演奏というものと対面しながら生きていくし、それは十年とか、もしかしたら何十年も先に、彼女を支える大きなフィールドになっていくのではないだろうか。それは単に彼女を支えるだけではなくて、日本のインディーズ音楽シーンの足跡を表すものにもなるかもしれない。そういう芯の強さのようなものをわたしは彼女に感じた。

     

    大阪でライブをやりたいと思った時、最初に心に浮かんだのが長濱さんだった。あのひとならやってくれる、となぜか思った。そして彼女は、たいしてつきあいがあるわけでもない私のワガママなライブ願望を快く引き受けてくれ、今回の2019年11月4日のライブの運びとなったわけで、ほんとうに感謝している。

     

    渚にてのことは、以前から、東京の若いひとを通じて存在を聞いていて、ファンが多いことは知っていた。柴山さんには今回初めてお会いするので、ちょっとそわそわしている。

     

    ただライブをやって終わりでは、もったいない出会いだと思ったので、今回のライブから何曲か編集して、3人のコンピ・アルバムとして作品化しておきたいと話したところ、それも快く2人に承諾をもらえたので、編集を楽しみにしている。

     

    予約来場者の方には無料で、それ以外の方にも適宜聴いて頂けるようにするつもりでいる。

     

    一昨年の音凪でのライブ以来の大阪。
    ぜったい来てや! 頼むで!

     

     

     

     

     

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      ≪2034年への逆走 その1≫

      • 2019.09.20 Friday
      • 21:48

       

       

      日時:1979年2月25日
      場所:吉祥寺マイナー
      イベント名:『地表に蠢く音楽ども』
      参加:
      竹田賢一(el-大正琴,fl,el-p,etc)
      大木公一(el-g,etc)
      河本きの(b,etc)、
      河原淳一(cl,etc)、
      白石民夫(エレクトロニクス技術)
      風巻隆(ds)

       

      ***********************************************

       

      若い頃、運命というのはどうやって決まるのか、と訝しんだことがあった。それは偶然なのか。意思なのか。もちろん両方か。

      運命に理由はないだろう。運命は運命そのものだ。分割できる最小原子が運命の粒なのだ。

       

      長い月日を生きるにつれ、運命の未知数は反比例的に減っていく。このまま想定内の人生航路の範囲で、可変的にいくばくかのアクシデント地点で、小さな分岐点が現れては消えるを繰り返し、最後は終点で停まるのか。

       

       

      だがある日、何かの科学番組でふと耳にした。もしも運命が、最初から、100%決まっていて、現実はそれをなぞっているだけだと言われたら、あなたはどう思いますか。

       

      そんなことがあるだろうか。あるかもしれない。それなら話は簡単だ。損も得もない。未来も過去もない。世界は岩石のように最初から微塵も動かないというのだ。

       

      若い頃、2034年に会おう、と仲間と約束をした。50年後、半世紀先のことだ。遊び半分である。当時の我々の未来は大きな未知数に満たされ、平均寿命は75歳くらいだった。

       

      2034年になんか、誰も生きていないかもしれない。吉祥寺の古い喫茶店で会おう。50年後にまだあるだろうか。これは秘密結社だからね。ピナコテカの佐藤さんが言った。幼い頃の雑木林の秘密基地。庭の隅に埋めたタイムカプセル。そういったものに通じる、子ども心のロマンだったかもしれない。

       

      さて、あっという間に年月は過ぎ去るのである。命を落とした者もいるし、消息不明の者も少なくない。だが、もし生きていたら、会わねばならない。だってこれはタイムカプセルなんだから。50年経ったら掘り起こすと決めた。埋めたものは物質ではない。若者のロマンそのものだ。

       

      私たち、2034年派の一族は、ほんとうは2034年からやって来たのだ。運命なんかない。世界は微動もしない岩石だ。

      だから、2034年を目指して生きることは、実は逆走の矛盾トラックを迷走する無限ランなのである。

       

      というわけで、真のゴールは過去にあるというわけだ。
      お犬様が鈴木君を口説き落として(?)貴重な化石を入手してきた。

      まずはみんなで聴いてみよう。


      それぞれの記憶や聞き語りを終結しないと、ゴールにはとても到達できない。おいおい通行人にインタビューしていこうと思う。

       

      そして来年、2020年の年末に、2034年委員会として、ひとつのイベントをやれたらいいなと思っています。

       

      ブログの管理がしきれなくて、申し訳ないのだけれど、リプやチャット的なものは小山のtwitterのリプ等でお願いします。

       

      後、今年2019年年末に、できたら2034年委員会の飲み会やりましょう。フリーミュージックが好きな人。参加自由。誰でも連絡ください。

      連絡先:黒天紀 kokutenki3319@gmail.com

       

      2019年9月20日記 小山景子

       

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        「カンタベリーへの手紙」ホッピー神山インタビューその2(途中で寝落ち編)

        • 2019.09.09 Monday
        • 23:04

         

        K

        というわけで、もっとお話しして〜とせがんで、普段口の重いホッピーさんに無理やり、色々貴重なネタを話させておきながら、途中でこやまは寝落ちした、というオチです。

        例によって八丈島のホッピーさんと多摩川べりのこやまがLINEでうだうだと話しているの図です。

         

        H

        私は90年代にニューヨークによく居て、ニューヨークのダウンタウンエリアのミュージシャン、マークリボーやジーナパーキンスや、色々なユニークな人達とレコーディングやライブやりましたが、けっこう小山さん曰くのカンタベリー系の人達と、アプローチや考え方に共通点があって、ユーモアやウィットも含んだヒネリの入ったボーダレスな音楽を常に作り続けるとこは、とても感銘を受けたり、自分の音楽感も間違っていなかったと、思いました。80年代にフレッドフリスやデビッドアレンがニューヨークに進出して、さも普通にセッションしてたのもよく理解出来ます。

         

        K

        たしかに、フレッドやアレンはその後ずっとニューヨークで活動してましたね。

         

        マーク・リボーという人は、私は知りませんでしたがSION、エルビス・コステロ等のバッキングもしてるギタリストですね。

         

         

        ホッピーさんの音楽王にも参加してます。

         

         

         

         

         

        それから、ジーナ・パーキンス。前衛、及びジャズのスタンスを持ったハープ奏者ですね。

         

         

         

         

         

         K

        ユーモアとウィット。そしてヒネリの入ったボーダレスな音楽。まさにそれだとわたしも思います。カンタベリー的な感覚というのは。

         

        日本では、ローカルな音楽として熱狂的なファンがいるようですが、カンタベリーの本人達は逆に、ローカルの特長を認識しつつも、特に90年代以降には、世界に出て同じ感覚を持つアーティストを探そうとしていたと思います。

         

        カンタベリーの人達は、出身地固有の音楽的感覚をももってはいましたが、フレッドやクリスカトラーはじめ、日本にまでも来てくれていたのは、世界の中で同じような音楽感覚を持つアーティストを探す旅に出たとも言えると思います。

         

        ホッピーさんが思い出す限りで、マークリボーやジーナパーキンス以外にも、共感を感じたアーティストの名前を思い出してみてくれませんか?

         

         H

        その他の有名どころでは、ジョンゾーン、エリオットシャープ、アートリンジー、それと93年にストリートで演奏してたのをスカウトして、Slutっていうアルバムに参加させた、ブラフォード•リードやら、まだまだたくさんいます。それと、90年代にFomofloっていうバンドを一緒にやって、2枚のアルバムやイタリアツアーまでやったAmy Denioは、クリスカトラーとも一緒にやっていただけあって、カンタベリー系と言ってもいいようなミュージシャンでした。彼女は、シアトルの人ですが、、、。

         

         

        ジョン・ゾーンは親日家ですから、我々にはなじみが深いですね。

        これは音楽王ですがジョンがサックス吹いてます。

         

         

        吉田さんとの共演も多いですよね。

         

         

         

         H

        それと、まったくの番外編ですが、1989年にファンカデリックのライブに参加したことがあるんです。それで、ジョージクリントンに約束を取り付けて、翌年の東芝EMIから出した音楽王•1のジョージクリントンやメシオパーカーの参加に至るんですけど。ただのブラックミュージックではなく、かなり混沌とした音楽性の集団ですね。ザッパにも通じるものがあるかと思いますけど。ZappaバンドにいたMike Kineallyと一緒にライブやって、ザッパのブラックペイジをやったことがありますが、マイクにも共通するものがありました。近年、 XTCのアンディパートリッジとDuoアルバム作ったっていうのも、頷けますね。

         

         

        K

        色々際限なく自分で聴き始めてしまったので収拾がつかなくなりました。そのうちまた曲を追記しますが、あとは読者のみなさんも勝手に(?)YouTube をさまよってくれればと思います。

         

        こやまはこのところ腰痛いので寝ますが、なんか、腰がめっちゃよくなりそうな、腰が強くなりそうな、でも、もしかしたら腰がもっと痛くなりそうな音ですが、聴き始めたらやめられないので、このままベッドでiPhone鳴らしたまま寝ます。。。

         

        最後に、エイミー・デ二オのこの曲を。

         

         

         

        2019.09.09 続く、もしくは後日追記編集予定)

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          2019年9月14日大久保ひかりのうま「カンタベリーへの手紙」に寄せて

          • 2019.09.01 Sunday
          • 01:25

          別に、カンタベリー系の曲のコピーをするわけではない。

           

          カンタベリーぽい曲、というのを意識してやっているわけでもない。

          実際、別に似ていない。

           

          たまにマッチングモウルの曲のコード進行をパクって曲を作ったことはあるが、どこにでもあるようなコード進行だし、女の私が歌っても、似てもにつかない。

           

          では、カンタベリーの音楽によって、私の人生は何が違ったのだろうか?

           

          カンタベリーの音楽に出会っていなかったら、たぶん、これほどには音楽にかかわっていなかったかもしれない。

           

          もしもこの世に最初からカンタベリーの音楽がなかったら、ロックもそれほど好きにならなかったかもしれない。

           

          もうあと2年も経たないうちに還暦を迎える今となって、いまだに、歌ったり曲を作ったりジタバタするほど、音楽に憧れて、いなかったかもしれない。

           

          最初にカンタベリーを聴いた時のような感動を探して、他のジャンルの音楽を聞き漁る、こともなかったかもしれない。

           

          でも、カンタベリーがなくても、たぶん、ちょっと変わった高校生や、偏屈の女子大生として、他の趣味を見つけて、それなりに自分の居場所や価値観を見つけていた、かもしれない。

           

          カンタベリーがなくても、かえって、商品としての音楽の役割を肯定できたかもしれない。

          聴ける音楽のジャンルも、広がっていたかもしれない。

           

          人間をつなぐものは、一種の「わかりやすさ」とか「理解のしやすさ」であって、特定の人々にしか伝わらないものは価値の低いものだと、割り切って生きれたかも、しれない。

           

          どんな音楽が好きですか?とよく聞かれる。社交辞令のようなものだろう。

          自嘲的に、しかし率直に、「わたしのルーツはプログレですよ」と答える。

          大抵の人は、プログレってなんだっけ?みたいなリアクションで終わるが、

           

          なかには、「ほー。プログレでは何が好きなんですか?」と聞いてくる人がいる。

          で、「カンタベリー系です」と答えると、知っているひとであれば、

          「趣味がいいんですね」などと答える。(大抵、ちょっと、白目になっている)

           

          趣味がいいとはどういうことか。

          お上品。難しそう。キザな奴。話合わなそう。通好み。

          趣味はなんですか?と聞かれて「茶道です」とか「うたを詠みます」と答えるのに似ているのか。

           

          これはたぶん、日本の音楽シーンに特有なのかもしれない。

          イギリスでカンタベリー系、といったって、リバプール系とかグラスゴー系とか

          マンチェスター系とか と並列なのではないだろうか。

           

          そういえば、逆に、最近の日本のインディーズにものすごい詳しい外国人、に遭遇することがある。それとどこか似ているかもしれない。

           

          わたしはただ、どこか、一番遠いところに行きたかったのだ。

          あるいは、地球の裏側とか、別の惑星とか、そういうところ。

           

          しかし、なんと、自分が18歳のときに、フレッド・フリスが慶應の日吉の体育館にやってきてしまった。ギターを塗れたタオルで引っぱたいてかっこいい演奏をした。。

           

          それ以降も続々と、いろんなカンタベリー系ミュージシャンが、「日本人の熱い思いに答え」て、やってきた。

           

          さらには日本人の女性の妻ができたり、子どもが生れたり。

           

          遂には、我らがホッピー神山が、ヒューホッパーと友達になって一緒にライブするやら録音するやら。

           

           

          そんなことを思い出し、遠い目をして紅茶を飲んで一服。

           

          よくよく考えてみると、私にとってのカンタベリーは、生身のミュージシャンというよりは。

          カンタベリーの音楽や、カンタベリーの森や、カンタベリーの川下り遊びのボートやなんかが川面を走る、映像が壁に映写されている、私専用の個室みたいなものである。

           

          実際のカンタベリーはどういうものかは別として、私はカンタベリーの本(そんなものはないが)やレコードが散乱する部屋に閉じこもって、自分の「箱庭」を作っていたというほうが真実に近いだろう。

           

          自分の偶像も、もしそんなものがあるとすれば、箱庭風に実用してほしい。実際のわたしはどうでもいい。

           

          そういう私のカンタベリーオタク感と、ホッピー神山氏のカンタベリー実況感というのは、対極にある。

           

          ホッピー氏は天才だから、ホッパーやデヴィッドアレンから、フェアで対等なミュージシャンとして、オファーをもらってしまう。アラン・ゴウエンのことあんまりよく知らないくせに、アラン・ゴウエンを彷彿とさせるようなミニムーグ弾いてしまう。それで、そっくりでしたね、ってわたしが言うと、「え?」なんて、きょとんとしているのだ。

           

          まさか、出てくれないだろう、と思って、ホッピーさん、ライブやるから、出てよ、と言ったら、決まってしまった。本人は後悔しているかもしれない。

           

          重ねて言うが、別にコピーもやらないし、特にカンタベリーぽい曲もやらない。私の曲は昔からこんなだし、ホッピーさんも昔からソロはこんな風。それだけ。

           

          でもね、でも、ホッピーさんのキーボードの弾き方は、たまにふと、やっぱり、アラン・ゴウエンぽい。 

          間違いないよ。

           

          小山景子

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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            2019年9月14日大久保ひかりのうま「カンタベリーへの手紙」〜Pure Songs from Japanese Canterbury〜

            • 2019.08.25 Sunday
            • 15:03

            前回のブログは大勢の方にご覧頂いたようで、ありがとうございます。

             

            というわけで、ホッピー神山さんと一緒にライブをやることになりました。

             

            前回のブログの通り、タイトルはそれほど深く考えて決めたわけではなくて、小山がカンタベリー系の音楽好きで、一方ホッピーさんは、ゴングやソフトマシーンが来日した時に、彼らと一緒に演奏したり、レコーディングもしているということで、単純に、カンタベリーいいよね、というかなりミーハーな感覚でつけたタイトル。

             

            Hugh Hopper らが日本に来た時のこととか、いろいろお話を聞きましたので、ライブに先立って紹介したいと思います。ライブ中のMCではとても話しきれないので、ここで先に話しておきます、って感じです。

             

            インタビューの方法は、LINEでやりとりしたものを原稿におこして、編集しました。ラインの文章そのまんまなのであえてあまり表記統一してないです。

             

            *****************************************

            小山

            それではよろしくお願いします。

             

            神山 

            カンタベリーですけど、ソフトマシーンやゴングとは一緒にやっていましたが、カンタベリーはそんなに詳しいわけではないです。そんなんで、大丈夫でしょうか?

             

            小山 

            そんなんで大丈夫どころか、すごいことだと思います!

             

            で、まず一番最初にソフトマシーンと一緒にやるようになったきっかけはどんなことだったんですか?

             

            神山

            ゴングの1999年のジャパンツアーで、カンタベリーファミリーっていうユニットがあって、Daevid Allen と Hugh Hopper  と Chris Cuttler と私でゴングの曲やるというユニットです。 その後、Soft Machine Legacy っていう Allan Holdsworth と一緒にやってたバンドで日本にライブに来た時、Hugh から連絡があって、Elton Dean もいるから、東京で録音したいって。それで、吉田達也も誘って、録音したのが、Soft Mountain っていうバンドです。

             

            Soft Machine と God Mountain が合体したというネーミングですね。これは Hugh が付けたんですけど。

             

            その数年前に、Hugh が日本で Soft Machine をやりたいからって、往年の有名曲の譜面を送ってきた時もありましたね。

             

            小山 

            まず、1999年のツアーは、「GLOBAL FAMILY 30th BIRTHDAY PARTY 1999」と題された、東京、京都、岡山、大阪のツアーですね。パーソネルは、以下と聞いています。少人数ながら、カンタベリー好きのツボにはまる組み合わせですね。

            【Canterbury Family】

            •Daevid Allen(vo,g)

            •Hugh Hopper(b)

            •Chris Cutler(ds)

            【Trance Generation】

            •Daevid Allen(vo,g)

            •Gilli Smyth(Space Whisper)

            •Orlando Allen(ds) •Tony(b)

            •?(g)

             

            ホッピーさんは4か所全部参加されたんですか?特に印象に残っている曲とか、エピソードとか、ありますか?

             

            神山

            オーランドはオーストラリアに住むドラマーの息子です。ギタリストのことや詳細は、忘れてしまいました。

             

            プロモーターは、スマッシュウェストでしたが、Daevidは、クサがないと演奏出来ないと駄々こねて、プロモーターの担当者が苦労してましたね。これは、あまり口外出来ないネタかもですね。

             

            小山

            いやいやーどんなことでも事実であれば貴重な情報ですよ〜。それに、もう亡くなってしまいましたから再度日本に来ることもできないですし、空港で止められてがっかり、なんてことももう起きませんねぇ。

             

            ホッピーさんは楽器は何を使っていたんですか?また、演奏というのは、どういう風にやるんでしょうか?リハがあるんですか? なんとなく、スコアは元からなさそうですよね・・・聞こえてきた音に瞬間的に即興で合わせていく感じでしょうか?なんか少しでも覚えていたら教えてほしいです・・

             

            神山

            ゴングのカンタベリーファミリーのライブですか?`Master Builder`とか、ちゃんとした曲を数曲やった記憶です。前日に、渋谷のペンタスタジオでリハーサルやりました。私の機材は、ノードリードとサックスとノイズマシーン類だった記憶です。

             

            小山

            そうですか、ちゃんとした曲を数曲やったんですね。

            そしてカンタベリーファミリーは、渋谷のペンタでリハやったんですね!ペンタのスタッフも、ビックリしたかもですね。。

             

            ノードリードとノイズはわかりますが、ホッピーさんってサックスも吹くんでしたっけ?

             

            神山 

            私は、サックスもバイオリンもやってましたが、もう飽きたので、やりません。

             

            小山  サックスもバイオリンもですか!それは知りませんでした。

             

            神山

            さっきのゴングの件ですが、サックスは演奏しましたが、バイオリンは、その時は演奏してません。普段は、バイオリンもやりますよ、っていう話だけです。

             

            小山 

            そうなんですね〜。その後、2003年から、ジリ・スマイスとデイヴィッド・アレンに息子オーランド・アレン等を加え、アシッド・マザー・テンプルの河端一・吉田達也らとコラボレーションした、ゴング名義のプロジェクトで、 アシッド・マザー・ゴング というのがあったようですが、その頃から吉田達也氏の方でもアレンと親交があったということなんですか??

             

            さらに、ソフト・マシーン・レガシー は、2015年にそうそうたるるメンバーで来日していますが、メンバーはもうファンには今更なので、列挙はしませんが、日本のジャズ・ロック系の大勢いるミュージシャンの中から、ホッピー氏や吉田氏が特に、ある意味で「選ばれた」というのは、やはり何か決め手になる要素があったのではないですか。

             

            それはひとつには、さっき仰っていた、サイケデリックな志向・嗜好というのもあるでしょうけど、それ以外に、ピタっときたポイントっていうのは、何なのでしょうか。

             

            神山

            アシッドマザーテンプルの川端さんが、Daevid と仲良かったんで、来日時は、ピンハネの多いプロモーターを通さずに、手打ちでライブやってましたね。それで、川端さんが、吉田氏も誘ってライブやったようです。

             

            小山 

            あーじゃあ、吉田さんはむしろ河端さんつながりだったんですね。

             

            2000年のフランスでのゴングの音源があがってるんですけど それ見ると、管楽器もかなり必要性あるみたいなんですよね。ホッピーさんの多才さがゴング来日に貢献した面があったのかなーと思いました。同じ一人メンバー入れるなら、いろいろ楽器やれる人がいいですもんね。ノイズも、アナログシンセも、サックスも、バイオリンまで弾くなんてそんな人なかなかいませんよね。

             

            神山 

            カンタベリーファミリーのあと、Hugh Hopper と親交を深めてた私は、日本で Soft Machine のライブやるために、譜面を送ってきて、やる予定でしたが、会場やメンバーの都合で、結局は実現はしませんでした。

             

            しかし、ソフトマシーンレガシーで来日した時は、事前に Hugh から連絡があり、Elton Dean も誘うから、空いている時間にスタジオでレコーディングしようということになり、ドラムもいた方がいいと私が打診して、私が、吉田氏を誘ったという経緯です。

             

            その音源は、Soft Mountain という名前にしようと Hugh が言うので、承諾して、ロンドンにある Hugh の知り合いのレーベルからリリースしました。バンドの名前は、Soft Machine とGod Mountain が合体したからということで、Hughが名付けました。

             

            たしか、Elton は録音した翌年亡くなったので、翌年の東京でのライブは、Hugh だけの来日で、吉祥寺のマンダラ2でやりました。 さらに、その翌年、Hugh も亡くなったので、Soft Machine 関係のすべてのプロジェクトは消滅しました。

             

            こう見ると、ゴングでは、川端さんが、ソフトマシーンでは、私が、吉田氏を誘ったということになりますね。

             

            小山

            亡くなっていなければ、さらにその先が聴けたかもしれない。残念ですね。

             

            思うに、ジャズロックと言っても、プログレを含んだヨーロッパ的変拍子OKのアーティストって、日本ではそれほど多くはないですよね。 そして、Elton Deanは、Wyattとは元々音楽性合わなかったみたいですが、今の話ですと、Elton Dean は Hugh Hopperとはやっぱりずっと親交が続いてたんですね。

             

            Wyatt はルーツがロックの人のように思いますが、Hugh は、なにかロックともジャズともプログレとも違う4次元に浮遊している独得なリズム感があるように思うんですよ。これまでのお話しで、だいぶ、ホッピーさんを含めた、音の立体的な姿が、見えたような、勝手な思い込みと想像ではありますが、そんな気がします。。。

             

            神山 

            そうですね。Hugh のそんな感じは、彼のソロアルバムの1984(でしたっけ?)を聴くと、よく理解出来ると思います。

             

            小山

            こちらのアルバムですね。

            Hugh Hopper - 1984 (1972) [Full Album]

             

            https://youtu.be/aslLme42Xqk

             

            神山

            それと、hughは、私がやっていたGod mountainでのプロデューサーとしての仕事ぶりを大きく評価していたようです。ソフトマシーンレガシーで来日した時、私は知り合いの若いミュージシャンと観に行ったのですが、終演後に楽屋を訪ねた時、その若いミュージシャンに、ホッピーにプロデュースしてもらえば、良くなるから、そうしてもらいなさいって、言ってました。

             

            小山

            ああ、Hughはホッピーさんの仕事の全体をちゃんと見渡していて、個々の演奏だけではなく、世界の中での音楽性の立ち位置みたいなものを把握したうえで、そこに魅かれてオファーを出したということなんですね。納得がいきました。

             

            神山

            God mountainっていうレーベルは、各アーティストに勝手に録音して来たものを吸い上げるだけの他のレーベルと違って、録音の現場には、私が一緒に参加して、録音の仕切りだけでなく、アレンジなどにも口を出していましたから、私の色が濃かったんです。

             

            小山 はい、これまでのお話から、Hugh が着目していたという、God mountain っていうレーベルについても、是非お聞きしたいのですが、ちょっと眠くなってきたので次回でお願いします。楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

            ≪次回に続く≫

             

             

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              Lil Peep Crybaby 歌詞対訳 

              • 2018.08.13 Monday
              • 00:04

              https://www.youtube.com/watch?v=b2f5kIZ9YuM

               

              https://youtu.be/FIN0KvmV7L0

               

              https://youtu.be/4FqlROW8E14

               

              【Crybaby】

               

              [Intro]
              Oskana!

               

              [Verse]
              She said I'm a crybaby,
              I can't be up lately
              Girl, you drive me crazy,
              AMG Mercedes
              Speedin' down the highway,
              lookin' at the street lights
              Geekin' on a Friday,
              I can never sleep right
              Knowin' I hurt you,
              I don't deserve you
              I shoulda curved you,
              I know I'm the worst, boo
              But, I could be cool too,
              and you got them dance moves
              And I got this vibe,
              I swear it's perfect to ride to
              I wanna die too,
              we all wanna die too
              I got this vibe,
              I swear she love gettin' high to
              I love gettin' high too,
              I wanna hide you
              How did I find you?
              I'll be inside,
              I'm makin' music to cry to

               

              [Hook]
              Oh, it's a lonely world, I know
              Gon' get a lonely girl, that's fo' sho'
              Oh, I'm a lonely boy,
              she made a lonely boy, yeah, I know
              Oh, it's a lonely world, I know
              Gon' get a lonely girl, that's fo' sho'
              Oh, I'm a lonely boy,
              she made a lonely boy, yeah, I know

               


              【弱虫】

               

              彼女は言った、俺は弱虫だって
              俺は最近気分がアガらない
              おまえのせいだよガール
              AMGメルセデスで
              ハイウエイの下り坂をスピード違反でぶっ飛ばす
              街の灯りを見ながらね
              金曜に自分の部屋に引きこもって
              ちゃんと眠れたことなんかない
              俺がおまえを傷つけたのはわかってるよ
              俺なんておまえに釣り合わない
              いっそもっと思い切り傷つけてやればよかった
              どうせ俺は最低の男だよ
              でもクールにもなれるよ
              おまえが気分よく踊れるように
              俺はこのノリで
              絶対最高の気分で踊らせてやれるさ
              俺も死にたい
              俺たちはみんな死にたい
              俺はこのノリで
              絶対彼女をハイにできる
              俺もハイになれる
              俺はおまえを元通り隠しちまいたい
              俺はどうやっておまえを見つけたんだっけ?
              俺はまた内側にこもってしまうつもり
              そして泣くための音楽作ってる

               

              ああ 孤独の世界
              ここには孤独なガールしか来ない 絶対間違いない
              ああ 俺は孤独なボーイ
              彼女は孤独なボーイを作った そうだよ
              だから孤独なガールしか来ない 絶対そう
              ああ 俺は孤独なボーイ
              彼女は孤独なボーイを作った そうだよ

               

              訳:小山景子

               

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                イルゼ・ウェーバーとその作品について(未完成)

                • 2018.08.05 Sunday
                • 17:02

                【Wiegala/Ilse Weber】

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=vNMziun2QMA

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=VkY-aW2tEi4

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=7hou0dMnPwA

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=sY5Q-L3wiBo

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=Y_CfMk53AEU

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=Y2x4uN23fCw

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=NB43Sj5Y6R0

                 

                 

                 

                Wiegala, wiegala, weier,
                 der Wind spielt auf der Leier,
                 er spielt so süß im grünen Ried,
                 die Nachtigall, die singt ihr Lied.
                 Wiegala, wiegala, weier,
                 der Wind spielt auf der Leier.

                 


                Wiegala, wiegala, werne,
                 der Mond ist die Laterne,
                 er steht am dunklen Himmelszelt
                 und schaut hernieder auf die Welt.
                 Wiegala, wiegala, werne,
                 der Mond ist die Laterne,


                Wiegala, wiegala, wille,
                 wie ist die Welt so stille!
                 Es stört kein Laut die süße Ruh,
                 schlaf mein Kindchen, schlaf auch du.
                 Wiegala, wiegala, wille,
                 wie ist die Welt so stille!


                【意味/解説】
                https://ckmacleod.com/2009/10/06/wiegala-by-ilse-weber/

                 

                (概要訳出)子どものためにナンセンスと語呂合わせを混ぜた歌詞。翻訳不可能。緑の葦の茂みの上を風が優しく吹き抜け、ウグイスが歌い、月は夜空に輝く。なんて静かな夜だろう。この安らかな平穏を乱すものは何もない。わたしの可愛い子どもよ。安心しておやすみなさい。

                 

                English Translation:

                Wiegala, wiegala, weier,

                the wind plays on the lyre.

                It plays so sweetly in the green reeds.

                The nightingale sings its song.

                Wiegala, wiegala, weier,

                the wind plays on the lyre.

                 

                Wiegala, wiegala, werne,

                the moon is a lantern.

                It stands in the darkened firmament

                and gazes down on the world.

                Wiegala, wiegala, werne, the moon is a lantern.

                Wiegala, weigala, wille, how silent is the world!

                 

                No sound disturbs the lovely peace.

                Sleep, my little child, sleep too.

                Wiegala, wiegala, wille, how silent is the world!

                 

                (Matthew Boggs さん英訳)

                 

                ※1944年10月6日に子どもたちとともにガス室に送られる途中もウェーバーはこの歌を歌っていたと言われる。


                【イルゼ・ウエーバー】

                ※主に英語版Wikipediaから訳出しました

                https://en.wikipedia.org/wiki/Ilse_Weber#cite_note-Berkley-2

                 


                1903-1944
                ユダヤ人の詩人。チェコのヴィートコヴィツェに生まれる。ユダヤ人の子どものためにドイツ語で詩、曲、劇を書いた。1903年にウィリー・ウェーバーと結婚。アウシュビッツのガス室(ポーランド オシフィエンチム アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所)で息子のトミーとともに殺害さる。主著にユダヤ人の子どものための童話 Mendel Rosenbusch がある。
                国籍はチェコスロバキア。


                幼い頃に歌唱、ギター、リュート、マンドリン、バラライカを習得。しかし音楽家になるつもりはなかった。

                1930年にウィリーと結婚しプラーグに住まう。ここで子どもの雑誌のライターとなりチェコラジオの制作者となる。1939年にチェコがナチスに占領されたが、長男のハンスだけはスエーデンに逃がした。しかし他の家族はユダヤ人収容所へ。ハンスはイルゼの友人(スエーデン大使の娘)のいる英国にキンダートランスポートによって送られて生き残った。彼は今もストックホルムに住み、彼の息子はトミーと名付けられている。これは収容所で亡くなったハンスの弟にちなんだ命名である。

                 

                ウエーバー一家は1942年に ナチスの収容所 Theresienstadt concentration camp に送られ、イルゼはここの小児用保健室の夜間看護婦として、病気であっても薬をもらえない子どものために懸命に働いた。(収容所では薬は禁止だった)ここに収監されながら、彼女はおよそ60編の詩を書き、その多くに曲もつけた。ナチ収容所という恐ろしい環境にもかかわらず、非常にシンプルな旋律とイメージを用いている。歌うときはギターを彼女自ら弾いた。代表曲は下記の通り。

                 

                "Lullaby,"
                "I Wandered Through Theresienstadt,"
                "The Lidice Sheep,"
                "Wiegala,"
                "And the Rain Falls,"
                "Avowal of Belief."

                 

                1944年には夫がアウシュビッツに送還されるにあたり、家族が別れ別れになることを望まなかった彼女は、息子のトミーを連れて自ら夫の後を追って同収容所に入った。イルゼもトミーも、収監と同時にガス室に送られたが、夫のウィリーはその後30年生き残った。

                 

                イルゼの著書の代表作は"Mendel Rosenbusch: Tales for Jewish Children" (1929).である。題名ともなっている主人公は、優しい老人で、思いのままに透明人間になれるという不思議なコインを授かる。彼はこの能力を使って近隣の人々に様々な善行を施す。イルゼの観察眼と穏やかなユーモアは、あらゆる年代の人々に訴える力を持っている。

                1925年以後の彼女の作品は、"The Scooter Race and Other Stories" (1930). として編纂された。


                ゼアザインシュタット収容所時代の彼女の詩は、 "Inside These Walls, Sorrow Lives" (1991)として出版された。彼女の歌は何度も録音されており、特に"Lullaby," は、2007年にも Anne Sofie von Otter と Christian Gerhaher が録音している。2008年には、ミュンヘンにある出版社  Carl Hanser Verlag が Wann wohl das Leid ein Ende hat (この苦しみはいつ終わるのか)というタイトルで彼女の書簡と詩を出版した。編纂はドイツの歴史学者 Ulrike Migdalの手になる。生き残った長男ハンスは2008年5月22日にベルリンで母イルゼを記念する催しに参加。また、母イルゼの一生を書き記した本 A Love Story Without a Happy Ending(ハッピーエンドではなかったラブストーリー) を著した。

                 

                関連書籍: I Wander Through Theresienstadt: Frauenchor. Chorpartitur.

                 

                 

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                  リルピープ ディスコグラフィー Part2

                  • 2018.08.04 Saturday
                  • 23:29

                  *****単独音源********

                  あんまり長くなってきたんでディスコグラフィーから単独の音源を分けます。 ミックステープ、EP、アルバムには入っていなさそうな曲の音源。

                  ※基本的には生前に公開されたバージョンを優先しています。
                  また、ライブバージョンと歌詞付はは別途リスト化する予定なので
                  MVや未発表写真の付加されたバージョン、ドキュメンタリー的要素の強い映像付きのものを優先しています。


                  ■Lil Peep - 2008 (Extended)
                  https://www.youtube.com/watch?v=HB7t2A9lG8w

                   

                  ■Lil Peep - Crying Diamonds (Extended+Lyrics)
                  https://www.youtube.com/watch?v=4lGwtFNbU3c

                   

                  ■Lil Peep - Mud On My Gucci (Extended+Lyrics)
                  https://www.youtube.com/watch?v=Bw-qdVc1zQA

                   

                  ■Lil Peep - Bullet (Extended+Lyrics)
                  https://www.youtube.com/watch?v=x74fHVpzX8A

                   

                  ■Lil Peep - Tonight (Extended)
                  https://www.youtube.com/watch?v=AKa2Bhp1Jeg

                   

                  ■Lil Peep – Ima Kill You (Extended)
                  https://www.youtube.com/watch?v=k32hLgWyU9w


                  ■Lil PEEP - Waste Of Time [Music Video] R.I.P
                  https://www.youtube.com/watch?v=GVXxIT5XbWw


                  ■Lil Peep - Watch (Extended)

                  https://www.youtube.com/watch?v=wBQZ29e3RZI

                   

                  ■Lil Peep - The Pull Off (prod. absoluteterror)
                  https://www.youtube.com/watch?v=VdPH0diZdlY

                   

                  ■lil peep - sex (last nite)  Good!
                  https://www.youtube.com/watch?v=uSyyx86wzKw

                   

                  ■☆LiL PEEP☆ - Not The One
                  https://www.youtube.com/watch?v=ZELOnwBERrA

                   

                  ■LiL PEEP☆ - Tonight
                  https://www.youtube.com/watch?v=if5A7182VUk


                  ■Lil Peep - Glassy😔
                  https://www.youtube.com/watch?v=tBbaKwudtUs


                  ■LiL PEEP - Neverland // prod. Prettyheartbreak
                  https://www.youtube.com/watch?v=SormF81Rf-o

                   

                  ■LiL PEEP - Light Show
                  https://www.youtube.com/watch?v=djgWnzegCJc


                  ■Lil Peep - Hate my life | Tłumaczenie PL
                  https://www.youtube.com/watch?v=rsW5ZaDWb1M


                  ■praying to the sky
                  https://www.youtube.com/watch?v=kuCmEjpY2HY

                  ■ Give U The Moon (Extended+Lyrics)
                  https://www.youtube.com/watch?v=tPOS2Gc-Vls


                  ■ DRUGZ (Prod. John Mello) (Official Music Video)
                  https://www.youtube.com/watch?v=WA3VEhbvwRY


                  ■my heart feels so empty without you - lil peep
                  https://www.youtube.com/watch?v=VvjYmqW5wC4


                  ■ Honestly (Prod. HorseHead)
                  https://www.youtube.com/watch?v=Lesp1FX4eos
                   

                  ■ About U
                   LIL PEEP - about u (prod. brobak)
                  https://www.youtube.com/watch?v=RiAa_35b2cQ

                  歌詞付
                  https://www.youtube.com/watch?v=wEmUb3ZRxHw

                   


                   ■This Feeling
                  https://www.youtube.com/watch?v=TXjwJcLY438

                  歌詞付
                  https://www.youtube.com/watch?v=YEWQ0F9qKVQ

                   


                   ■ Love Letter
                  https://www.youtube.com/watch?v=IvUikDiIkr0
                  歌詞付
                  https://www.youtube.com/watch?v=zeoUvQ1QaEw

                   

                   

                  ■ we think too much (prod. nedarb)
                  https://www.youtube.com/watch?v=Gis7wvW1cd0
                  歌詞付
                  https://www.youtube.com/watch?v=xoXMKGSiPQU

                   


                   ■gym class
                  (若い!)
                  https://www.youtube.com/watch?v=Llkt3jnOX9Y
                  歌詞付
                  https://www.youtube.com/watch?v=YKiwNt6k-70

                   

                   

                  ■i crash, u crash (ft. Lil Tracy) [prod.
                   Lil Peep x Lil Tracy
                  https://www.youtube.com/watch?v=XsZGjzpknlQ
                  歌詞付
                  https://www.youtube.com/watch?v=XizY4M29Lgw

                   

                   

                  ■ Suck My Blood (Music Video) Unofficial Music Video
                  https://www.youtube.com/watch?v=QNWlVBMD_hI
                  歌詞付
                  https://www.youtube.com/watch?v=020hXHnhd20

                   


                   ■lose my mind
                  https://www.youtube.com/watch?v=lWy6O2A6hUs
                  歌詞
                  https://www.youtube.com/watch?v=LEntqm0ZFTs

                   


                   ■Your Eyes (Official Music Video) produced by Lederrick.
                  https://www.youtube.com/watch?v=ayy6AbMUkG8
                  歌詞  Lyrics from David Dunham
                  https://www.youtube.com/watch?v=YPKx_BPkUPc

                   

                   

                  ■ Right Here ft. Horsehead (Official Music Video) ※i love this one
                   Fan made edit in remembrance of Gus.
                  https://www.youtube.com/watch?v=oXw9tYafknQ
                  歌詞
                  https://www.youtube.com/watch?v=nBb27MXaC64

                   

                   

                  ■ kisses in the wind
                  https://www.youtube.com/watch?v=1sErWcICHSM
                  歌詞
                  https://www.youtube.com/watch?v=GYdPCL3rA44

                   

                   

                  ■ Kiss
                  https://www.youtube.com/watch?v=r0v0x1aihdo

                   

                   

                  ■Drive-By [feat Xavier Wulf]
                   Lil Peep performing "Drive-By" at Webster Hall in New York City, NY on April 17th, 2017.
                  https://www.youtube.com/watch?v=G22tIRnjAd0
                   (Lyrics)
                  https://www.youtube.com/watch?v=2fg7TfN9RHc

                   
                  ■ haunt u (Music Video)
                  https://www.youtube.com/watch?v=P03z9KwbGW0

                   

                  ■LiL PEEP - Let It Flow

                  https://www.youtube.com/watch?v=aDLDdd_A8KA

                   

                  ■Lil Peep - Everything Hurts (Unreleased)

                  https://www.youtube.com/watch?v=LiUcDZvap3s

                   

                  ■Lil Peep – Prada

                  https://www.youtube.com/watch?v=_6xy4vVOPyI

                   

                  ■Lil Peep - Fucc Out My Face (Without Feature)

                  https://www.youtube.com/watch?v=QRYt6SC5kP4

                   

                  ◆Lil Peep and GBC Interview
                  https://www.youtube.com/watch?v=tIQUMIRJiyk

                   

                   

                  ◆Lil Peep - The Brightside Documentary
                   This is a non-commercial fanmade Documentary
                  https://www.youtube.com/watch?v=A_7I0BIz8vQ


                   ◆Lil Peep - The Brightside Documentary
                  https://www.youtube.com/watch?v=A_7I0BIz8vQ

                   

                   

                  ◆Mother of Gustav Åhr (Lil Peep) Speaks on Her Son’s Death
                  https://www.youtube.com/watch?v=agZqh6aGfJI

                   
                  ****コラボ*****
                  □LiL PEEP - Dreams ft. Gizmo (prod. drip - 133)
                  https://www.youtube.com/watch?v=vLRj_tWpxxc


                  □Yung Death x Lil Peep - Garden [Full Album]
                  https://www.youtube.com/watch?v=_xumueDbLDk


                  □lil peep x horse head - stop the car
                  https://www.youtube.com/watch?v=4uJ8dgXjN2Y


                  □□Lil Peep x Bexey - Romeo's Regrets (Full Mixtape)
                  https://www.youtube.com/watch?v=Rp1lRpupdDk


                  □BEXEY & LiL PEEP - Repair [Official Video]
                  https://www.youtube.com/watch?v=9YJQgfSdL3k


                  □Lil Peep x Pollari - Blonde Boy Fantasy (Prod. by Brobak)
                  https://www.youtube.com/watch?v=Ml1BH0hDzNQ

                   

                  □GHOSTEMANE - Niagara ft. LiL PEEP
                  https://www.youtube.com/watch?v=fKe5tvGUtM4


                  □LIL PEEP - Sleepy Hollow ft. Ghostemane (Prod Willie G)
                  https://www.youtube.com/watch?v=obbpv_BSTTk

                   

                  □Lil Peep ft. Jaxxon D. Silva - Poor Thing

                  https://www.youtube.com/watch?v=qy1OnskaqAw

                   

                   

                   

                   

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                    Lil Peep リル・ピープ ざっくりしたバイオグラフィ

                    • 2018.08.01 Wednesday
                    • 21:28
                    ********************リル・ピープ バイオグラフィ**************************
                    ※殆どは英語版のWikiの翻訳です。多少わかりやすく編集してます。


                    本名:Gustav Elijah Åhr 読み:グスタフ・イライジャ・アール

                    生年月日:1996年11月1日  2017年11月15日没。
                    死因:オーバードーズ。

                    生地:ペンシルバニア州生まれ ニューヨーク州ロングアイランド育ち

                    ジャンル:歌手、ラッパー、ソングライター
                    ヒップホップのポスト・エモ・リバイバル一派の一人とみなされる。
                    ヒップホップ、ロック、トラップ、パンク、ドリームポップの影響を受けていると言われ、エモの未来、とも称された。

                    テーマ:主として、鬱病、ドラッグの摂取、過去の人間関係、自殺を扱った抒情的なテーマ。


                    デビュー・アルバムをインスタグラムで発表。チェコ共和国でのみ正式リリース。 同アルバムは彼の死後、ビルボード誌で168位。翌週には1万6千枚相当のダウンロードを記録し、最高位は38位。

                    幼少時:母は小学校教師リザ・ウォーマック。父は大学教授カール・ヨハン・アール。両親ともハーバード大学卒。グスタフが10代の時に離婚。

                    リンデル小学校卒。ロングビーチ高校に入学も不登校となり退学。在籍時は成績は良く、優等生リストに名前があった。出席日数が足りず退学となりインターネットの高校課程で卒業資格を取得。その頃から YouTube と SoundCloud に音源を投稿し始めた。


                    【2013年/16歳(11月に17歳】
                    17歳の時にロサンゼルスに引っ越してリル・ピープを名乗り音楽活動を開始。

                    アールは10代の頃、自分はネット上にしか友達はいない、リアルでは人と関わらないと自ら語っていた。しかし、ロスに拠点を置くヒップホップ集団 Seshhollowaerboyz や iLoveMakonnen 等のアンダーグラウンドの活動に惹かれて、高校を早々に中退しロサンゼルスに移住し、かねてからネット上で交流していた友人に合流した。

                    最初はロスのスキッドロウに住み、人の家を転々とする生活を送っていたが、最終的にはMenphis(地名でなくグループ名?)のプロデューサー JGRXXN に歌手として見込まれて拾われた。ロスに越してから最初の1年間は、グレンデール コミュニティ カレッジにも通おうとしていた。
                     
                    【2014年/17歳(11月に18歳)】
                    記述無

                    【2015年/18歳(11月に19歳)】
                    2015年になって、アールは、Lil Peep Part One というタイトルで 最初のミックステープをリリース。これは最初の1週間で4000回再生された。そのすぐ後に、最初のEP盤である Feelz と、ミックステープ Live Forever をリリースした。Lil Peep Part One の中の、Star Shopping という曲でリル・ピープの名はすぐに知名度が高まった。(この曲は彼の死後シングル盤としてリリースされた。)


                    【2016年/19歳(11月に20歳)】
                    次に出した Beamer Boy という曲でさらにピープの人気は上昇。その結果、2016年3月にアリゾナ州タクソンで、スキームポッセ(ヒップホップバンドの名称)とともに初めてのライブを行う。しかし翌月4月にはスキームポッセは解散、その後も親交は深く、メンバーとの交流は続いたが、アールはしばらくはどの集団にも所属していなかった。
                    参考音源
                    https://www.youtube.com/watch?v=72wj649sUhU
                    https://www.youtube.com/watch?v=0FD2eT18kVs

                    しかしスキームポッセの解散後、まもなく、ロサンゼルスを拠点としたラップ集団、Gothboiclique(読み:ゴスボイクリーク?)に参加。フルアルバムの長さで制作したアルバム Crybaby ではこのグループのメンバーが多く参加している。アール曰く、クライベイビーは「安い150ドルのマイクを使ってたった3日間で録音した」という。彼がほとんどのミキシングとマスタリングを自身で行い、2016年の6月にリリースされた。

                    参考資料
                    http://trapmain.officeblog.jp/archives/19874377.html

                    2016年9月、 Hellboy をリリース。Girls や OMFG 等のアルバム内の曲は、 YouTube や SoundCloud で非常に多くの再生回数を獲得した。

                    【2017年/20歳(11月に21歳、死去)】

                    2017年5月、Mineral というバンドが、ピープの Hollywood Dreaming は ミネラルの Love Letter Typewriter という曲の著作権侵害であるとして彼を告訴した。これに対しピープは、「僕はただこの曲をサンプリングすることで曲に対する愛情を表現しただけ」と述べた。

                    その1ヶ月後、ピープは彼のデビューアルバム、Come Over When You're Sober のリリースを、インスタグラムを通じて発表した。リリースの日付は2017年8月11日予定となっていた。しかし実際には数日遅れて8月15日にリリースとなった。アルバムのプロモーションを目的として、同名タイトルをつけたツアーも発表。ツアーは8月2日開始で、終わるのは11月7日の予定だったが、あと2日というところでピープの死により中止となった。


                    ********************************************
                    続きはまた今度。小山





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                      Lil Peep - The Brightside

                      • 2018.07.28 Saturday
                      • 20:23




                      ピープの好きなもの
                      パープルピンク
                      キティちゃん
                      日本のアニメ




                      ライブでひしめいている
                      最前列から3列くらいは女子だが 後ろの方は男子も半々くらい


                      ツアーでどんどん痩せていって
                      タトゥがどんどん増えていく

                      最後の方のライブではライブステージに簡易ベッドが置いてある
                      カートコバーンはパジャマでステージに出てきたが
                      ピープはステージが寝室になってしまった

                      ステージでゴミ箱にゲロを吐いて
                      またすぐ歌い始める





                      最後のお母さんの弔辞が泣ける
                      ピープは殆どの大人を嫌いだった
                      高校に火を点けるという歌を作ったって

                      なんか尾崎豊みたい
                      歌詞

                      [Verse]
                      I know that you want me, you know that I want you
                      The memories haunt me, I know that they haunt you too
                      But it's alright, you'll be fine
                      Baby, it's alright, you'll be fine
                      As long as you're mine, take a look at the time
                      It gets cold at night, when you're alone outside
                      But it's fine, I'll be fine
                      Pay me no mind, girl, pay me no mind

                      [Pre-Chorus]
                      Just look at the brightside (just look at the brightside)
                      Just look at the club lights (rollin' under the club lights)
                      I gotta look at the brightside (look at the brightside)
                      I guess she wasn't the one, right, this isn't what love's like, that's for sure

                      [Chorus]
                      Help me find a way to pass the time (to pass the time)
                      Everybody tellin' me life's short, but I wanna die (I wanna die)
                      Help me find a way to make you mine (make you mine)
                      Everybody tellin' me not to, but I'm gonna try
                      Now I'm gettin' high again, tonight

                      [Verse]
                      I know that you want me, you know that I want you
                      The memories haunt me, I know that they haunt you too
                      But it's alright, you'll be fine
                      Baby, it's alright, you'll be fine
                      As long as you're mine, take a look at the time
                      It gets cold at night, when you're alone outside
                      But it's fine, I'll be fine
                      Pay me no mind, girl, pay me no mind



                      あんまりいい訳がネットになかったから自分で訳したよ

                      **********************************************
                      君は僕を求める 僕も君を求める
                      思い出がまつわりつく きっと君も同じ
                      でも大丈夫 君は大丈夫

                      ベイビー これでいい 君はだいじょぶ

                      君が僕のものである限り いつ終わるかが気になるし
                      僕の夜は寒いよ 君が一人で外出した夜はね

                      でも平気 僕はだいじょぶ

                      僕のことなんか気にすんな

                      明るいところだけ見ようぜ
                      クラブのライトをじっと見つめて
                      (クラブのライトの下でキメて踊ろう)

                      僕は明るいところだけを見つめなきゃ
                      彼女は僕にとって運命の女じゃなかったんだ

                      これは愛とは違う

                      絶対違う
                      何か暇つぶしはないかな
                      人生は短いからってみんな言うけど僕は早く死にたい

                      君を僕のものにする方法を教えて
                      みんな無理だって言うけど僕はトライしたい

                      今夜僕はまたハイになる もうすぐ

                      以下繰り返し **************************************************


                      ピープの歌詞はいつも迷っていて、正反対のことを同時に考えてる
                      それが新しいし正直で、嘘がなくて、若いひとに共感を呼ぶんだろう
                      できあがった結論なんて 嘘で固めてあるにすぎないから
                      今日はこのへんまで またね









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